正しい知識を深めて早漏改善へ!その原因と治療法とは?

早漏改善

男性特有の症状と言えばED(勃起不全)を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、男性特有でもっとも深刻な問題を抱えているのはEDではなくです。

日本人の成人男性(18才~65歳)の早漏である割合は、2分の1と言われており、100人の男性を集めた時、早漏である人が50人もいる計算になります。

日本の男性のEDの割合は4分の1くらいだと言われて、早漏である人の方がEDである人より2倍も多いことを示します。

早漏もEDもディープな問題であり、正確な数値を把握することはできていません。

ですが、早漏で悩んでいる男性が多いのは事実であり、早漏改善の知識を欲しているのです。

これだけ早漏である男性が多い中で、早漏と言う単語が分からない男性諸君はいないと思います。

しかし、早漏という単語は分かっていても早漏になったことない人には、

彼女に「もう終わったの?」と言われる惨めさも、早く射精してしまう悔しさも解りません。

ぜ早漏であるだけではこんなにも虐げられるのか

早漏という悩みを理解・解決できるのは、友達でも医者でもありません。

自分だけです。

従って、あなたが早漏を改善する為に、早漏を詳しく知る必要があるのです。

こちらでは、そんな早漏改善を考えるあなたに向けた情報を記載してあります。

また、早漏である人は同時にEDである場合も多く、早漏とEDの関連性についても記載してありますので、下記を読み進めてください。

早漏とは

早漏とは性行為の時に、男性がフィニッシュ「射精」をむかえる時間が極端に短く、その射精を本人がある程度コントロールできないことを早漏といいます。

英語ではPE(premature ejaculation)といいます。

もっと簡潔に言うとすれば、性行為の時パートナーが性的に満足できない内に射精してしまうことをいいます。

具体的な数字にしますと、膣内に挿入前や挿入後1分以内に射精してしまう、1分~3分我慢する事ができない、等が挙げられます。

しかし、これは男性の主観で考えた時の話であり、女性側からしたら「自分が満足する前に射精している」と言うことになりますので、早漏である場合、女性を満足させる事が難しくなります。

                       >>早漏の定義はこちらから

早漏の原因

早漏を改善するにあたり、まず取り組むことは早漏の原因を知ることです。

原因を知ることで、自分に何が必要か理解でき早漏改善の一番の近道になります。

早漏には大きく分けて4つの種類に分ける事ができます。

心因性早漏

早漏のほとんどの原因は、身体機能に問題があるわけではなく、精神的な部分が大きくかかわっているものであると言われています。

それがこちらの心因性早漏になります。
心因性早漏は、若者がなるケースが多いです。

男性器に対する刺激が少なくても射精してしまうことが多く、女性の裸の体や胸、声など想像する事だけでなく、性行為の際の過度な興奮でも、直ぐに射精してしまいます。

このケースの場合、過度な興奮の割合が大きく、相手次第で早漏ではなくなる時もあります。

心因的

興奮の度合いで挿入時間が変わり、パートナーに対する好意が大きすぎたりと感情の起伏が大きく作用します。

また、挿入前に物理的な刺激を受けずに射精してしまった場合は、間違いなく心因性の早漏だと言えます。

自律神経との関係性

精神的な原因がほとんどである心因性早漏をより理解する為には、自律神経と射精の関係性を知る必要があります。

一般的に、興奮することで勃起がおきると勘違いされている人が多くいますが、それは間違いです。
実を言うと、興奮しているときではなく、その反対のリラックスしている時に勃起は起こるのです。

ここで、関連するのが律神経になります。

自律神経には交感神経副交感神経があり、常にシーソーのようにバランスを取っています。

興奮や緊張している時は交感神経が活発になり、リラックスしている時は副交感神経が活発になっています。

話を戻すと、勃起するのはリラックスしている時、すなわち副交感神経が活発な時なのです。
思い出してみてください、心因性早漏で早く射精するときは興奮している時です。

すなわち、交感神経が活発な時なのです。

その為、勃起を維持するには、興奮を抑えてリラックスする事が重要になるのです。

衰弱性早漏

年寄り衰弱性早漏は、歳をとることで身体的な衰えと一緒に現れる早漏です。

加齢による早漏とも言います。

加齢により、射精をコントロールする射精管閉鎖筋と呼ばれる筋力が弱まり、若いころは我慢できた射精を、我慢する事ができなくなります。

長年デスクワーク等をしている結果、下半身の筋力が弱っている傾向も見られるのが、衰弱性早漏の特徴です。

過敏性早漏

敏感性早漏は、射精を我慢し辛くなった衰弱性早漏と違い、男性器自体が敏感でちょっとした物理的な刺激だけ射精してしまう早漏になります。

原因の1つとして、包茎であることがあげられます。

包茎は常に亀頭が刺激から皮で守られている状態である為、刺激に慣れていなく敏感である場合が多いです。

別名=包茎性早漏と言われている場合もあります。

早漏改善・早漏防止は可能である

改善可能早漏の原因はいくつもありますが、結局の所、射精をコントロールする事ができないのが、早く射精するという早漏につながっています。

そのため、早漏を改善するとは、射精感が出てからの我慢する技術をつけるのではなく、射精をコントロールして射精感が出るまでの時間を長くする事なのです。

薬を使う早漏改善・早漏防止

実は早漏を改善・防止することができる薬は山ほどあります。
しかし、想像以上の数の薬があるため、自分に合う薬を探すのも一苦労です。

男性器に直接塗りこむタイプや、錠剤による服用タイプもあり、市販で購入できるものから、医薬品まで幅広くあります。

医療品の場合は病院で処方してもらうのか、個人輸入をするのかも重要になりますし、効果がある分副作用にも気をつけなければなりません。

医薬品の中には、安価で購入する事ができるジェネリック医薬品もあります。

また、早漏ではないが早漏防止として早漏薬を服用する人もいます。

 >>早漏薬詳細はこちらから

手術で早漏改善

手術を行なうことで、早漏改善を目指します。

一番ベーシックな方法としては、ヒアルロン酸を注入して亀頭を守る膜をつくる手術です。

早漏手術の中には、包茎手術も含まれている事もあります。

しかし、包茎手術はあくまで包茎を治すものであり、間接的に早漏改善・防止に効果があることもありますが、必ず早漏が治る保証はありません。

>>早漏手術詳細はこちらから

トレーニングで早漏改善・早漏防止

手術や薬での早漏改善を目指した場合には、お金がかかります。

もちろん、お金がかかる分短期的な改善を見込める可能性もありますが、手術ではリスクがあり、薬でも副作用がでる可能性もあることを理解する必要があります。

一方、お金が一切かからず早漏改善を試みることもできます。

それが、自分でひたすら男性器を鍛えていく方法です。
自分で鍛える事で、早漏改善・早漏防止をうながします。

しかし、長期間のトレーニング期間が必要になる他、早漏を改善できると断定することもできないので、トレーニング期間が無駄になるケースもあります。

>>早漏トレーニング詳細はこちらから

早漏とEDの関係性

早漏とEDの関係ED患者の中には、EDと同時に早漏になっている患者も多くいます。

ED患者の3割が早漏であると言われております。

早漏は自分の射精をコントロールする事ができなく、早くに射精してしまいます。

EDは、勃起不全のため勃起するのが難しい、または直ぐ萎えてしまうなどです。

どちらも心因的な要因が考えられるため、射精が早い為、性行為に自信を失いEDになる人もいれば、勃起を維持する為に強い刺激をかけ過ぎてしまい、結果早く射精してしまい早漏になるなど、原因は様々です。

>>早漏とEDの関係はこちらから

早漏改善で心がける事

早漏の症状が出たとしても、改善する方法はいくつもありますので、治らないと心配することはありません。

早漏の知識を深める事が、自分の早漏を知り、自分に合った早漏改善方法を見つける事ができますので、正しい早漏の情報を得ることが必要になります。

投稿日:2017年7月26日 更新日:

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